Case 07

ReDEAL武蔵藤沢

                       
名称 ReDEAL武蔵藤沢(リデアルムサシフジサワ) 所在地 埼玉県入間市下藤沢
交通 西武池袋線「武蔵藤沢」駅 構造規模 木造
延床面積 189.22㎡ 用途 共同住宅
建築年月 2003年2月 備考 -
所在地 埼玉県入間市下藤沢
構造規模 木造
用途 共同住宅
備考 -

入間市下藤沢再生PJ

西武池袋線「武蔵藤沢駅」から徒歩6分の本物件。
所沢駅まで電車で11分と至近ながら、同駅周辺は開発途中ということもあり、新しくも落ち着いた雰囲気を持ち合わせています。

再生前は大きな損傷もなく、稼働率も良い物件でしたが、
新築から20年以上が経過し、まだ大規模な修繕や予防保全は行われていない状況でした。

建物診断・賃貸需要調査・リプランニングの上、本物件を取得。
自社PMと、工事会社様と連携しながら、大規模改修工事を実施しました。



●外壁・屋根・共用部●
新築時よりメンテナンスをしていなかった外壁や共用部はシックなダークグレーとアイボリーを使い、落ち着いたコントラストな塗装仕上げで外観、共用部を大幅リニューアル。
また屋根も高圧洗浄後、防水塗装施工を行いました。
共用部廊下や階段等は、汚れを落とすため高圧洗浄にて清掃し、駐輪場とゴミ捨て場、階段には塗装を施して、古いイメージを一新しました。


●共用部●
日常清掃業者を入れ、ゴミの整理整頓から清掃、維持管理を徹底して行っています。
自動販売機も一新し、近隣住民も利用しやすい電子マネーも使える最新機器のラインナップに変更しました。


●その他●
近隣敷地との共有ブロック塀や越境が何点か見受けられる状態でした。
現時点では近隣トラブルはないものの、将来的に問題になる可能性を摘むために、これらを土地家屋調査士に依頼の上、隣地との境界確定や覚書の取得と将来のトラブルを未然に防ぎ、是正しました。


●室内●
空室部分は外観とマッチするよう、シックなモダン系に一新、落ち着いた空間デザインへバリューアップ。
また洗濯機置場が室外だった為、今後の入居者様がお住まいになりやすいよう、大工工事を施し、間取り変更をして新しく室内に洗濯機置場を設置しました。


工事完了後は、建物名称を一新し、
弊社の自社再生ブランドアパート 「ReDEAL武蔵藤沢」へと生まれ変わりました。
ReDEAL=Remake(新たに作り直す)×Real(本物)×iDEAL(弊社の商号)

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